• 2026-07-10
  • 11

コンペ・アトリエ

AI Design 新機能|コンペ・アトリエ

ひらめきから提案書まで、
ひとつのキャンバスで。

コンペ・アトリエは、設計検討、画像生成、比較、修正、動画構成、PPT提案書作成までを、ひとつの無限キャンバス上で進められる建築設計者向けAIワークスペースです。外観、店舗、住宅、リノベーション。案件に合わせてAIと対話しながら、構想を「伝わる提案」へつなげます。

AI Designを体験する          導入相談・お問い合わせ
AI無限キャンバス対話型AgentストーリーボードPPT提案書生成Loop自動実行

画像をつくるだけのAIから、
設計プロセスを前へ進めるAIへ。

一般的な画像生成AIでは、生成した画像、参考資料、修正履歴、説明文、提案書が別々になりがちです。コンペ・アトリエなら、設計の始まりから最終提案までを、ひとつのプロジェクトとして管理できます。

IDEA
構想・与件を
整理する
DESIGN
複数案を
生成・比較する
MOVIE
空間体験を
動画で伝える
PPT
提案書として
まとめる
LOOP
反復作業を
自動化する

01 設計の全体像が見える
AI無限キャンバス

スケッチ、図面、現況写真、参考画像、生成パース、線画、分析図、修正案、提案資料。案件に関する素材を、同じキャンバス上へ集約できます。

資料を一か所に集約

フォルダ、チャット、画像生成サービス、PPTに分散していた資料を、案件単位でまとめて管理できます。

検討の流れを可視化

どの案から発展したのか、何を変更したのか、なぜ採用したのか。設計の前後関係がひと目で分かります。

画布を見ながらAIと対話

キャンバス上の画像や資料をAIが参照。「3案を比較して」「この部分を変更して」と普通の言葉で指示できます。

設計過程を資産化

完成画像だけでなく、検討の経緯や成功した流れも残せるため、社内共有や次案件への再利用が容易になります。

案件全体を俯瞰しながら、画像生成・比較・修正・PPT作成までを同じ画布で進行。

AIには、難しいプロンプトではなく、
設計者の言葉で指示できます。

専門的なAI操作を覚えるより、設計条件や意図を伝えることが重要です。対話型Agentがキャンバス上の資料を参照し、次の検討を支援します。

1比較する

「この3案の特徴と違いを整理して」「周辺環境との関係が最も伝わる案を比較して」

2変更する

「木質感を残しながら、もう少し公共性のある外観にして」「客席の落ち着きは残して照明を明るくして」

3分析する

「入口から受付までの動線を分析図にして」「この住宅案の家事動線と収納計画を説明して」

4提案にする

「この案をもとに施主説明用の提案書を作成して」「画像と設計意図を整理してPPTにして」

02 一枚の画像を、伝わる動画へ。
ディレクター視点のストーリーボード

建築を伝えるには、きれいなパースだけでなく、どの場所を、どの順番で、どの視点から見せるかが重要です。画像をシーンに分解し、空間体験が伝わる映像構成をAIが組み立てます。

シーンを自動分割

外観、アプローチ、エントランス、内部空間、主要な見せ場など、建築の特徴に合わせてカットを整理します。

カメラ演出まで提案

固定、パン、ズーム、時間経過など、空間の魅力を伝えるためのカメラワークと演出を構成します。

動画の専門知識は不要

絵コンテを確認し、必要なカットだけを調整。建築設計者が自分でプレゼンテーション動画を制作できます。

カット構成、動画プロンプト、生成ノードをつなぎ、設計意図が伝わる映像へ。

03 画像と設計意図から、
建築提案書を直接生成。

コンペ・アトリエは、文章をスライドへ並べるだけではありません。指定画像と与件を分析し、案件に適した章立てで、「なぜこの提案なのか」が伝わるPPTを作成します。

一般的な資料作成AI

  • 汎用的な章立てになりやすい
  • 画像と設計意図の関係が弱い
  • 外観・店舗・住宅で同じ構成になりやすい
  • 見栄えが先行し、解決方法が伝わりにくい

コンペ・アトリエ

  • 画像、与件、用途、設計意図をまとめて分析
  • 課題、発想、解決方法の流れを明確化
  • 案件種別に合わせて章立てを自動切替
  • 設計者が編集できるPPT形式で出力

案件に合わせて、提案構成を自動で切り替え。

商業内装に敷地・外壁の説明を強制せず、住宅内装に売上動線を当てはめない。対象空間に本当に必要な内容で提案書を構成します。

1建築外観・新築・改修

住宅、集合住宅、オフィス、公共施設、外観改修など、敷地や周辺環境を含む建築計画に。

  • 表紙・与件整理・コンセプト
  • 周辺環境・景観
  • 配置・動線計画・空間提案
  • 素材・ファサード
  • 環境・省エネ・LCC
  • AI Design・工程・概算・次ステップ

2商業内装・店舗・飲食

店舗、飲食、美容院、ショールームなど、ブランド体験と運営性が重視される空間に。

  • 表紙・与件整理
  • ブランドコンセプト
  • ゾーニング・顧客動線
  • 空間体験・主な利用シーン
  • 素材・照明・カラー
  • 売上・運営視点・工程・概算

3住宅内装・マンション・民泊

戸建住宅、マンション、民泊、私邸改修など、暮らし方と快適性が中心となる空間に。

  • 表紙・与件整理
  • 暮らしのコンセプト
  • 間取り・生活動線
  • LDK・寝室・玄関・洗面・収納
  • 素材・照明・カラー
  • 快適性・省エネ・維持管理・工程

04 繰り返す作業は、Loopに任せる。

素材違い、昼景・夜景、複数アングル、同じ画像処理。Loopノードを追加すれば、指定した処理をAIが順番に実行します。

01 処理を選ぶ生成、変更、分析、画像加工など、繰り返したい作業を設定
02 条件を指定素材、スタイル、視点、枚数、処理回数などを入力
03 Loopを実行同じ作業を複数案や複数画像へ自動で展開
04 結果を比較生成結果をキャンバス上で一覧し、採用案を判断
10

素材違いをまとめて生成

木、石、金属、左官など、同じ構図で複数の仕上げを比較できます。

昼夜

昼景・夕景・夜景を展開

時間帯による光や雰囲気の違いを、同じ設計案から連続して生成できます。

画面の前で待たない

処理中に付ききりになる必要がなく、設計者は判断や別の業務へ集中できます。

別々のツールを行き来する時間を、
設計を考える時間へ。

従来の進め方

  • 参考画像、生成画像、修正履歴が各所に分散
  • 画像生成、動画、PPTで別々のサービスを使用
  • 過去案を探し、再整理する作業が発生
  • 同じ画像加工を一枚ずつ繰り返す
  • 提案書は白紙から手作業で作成

コンペ・アトリエの進め方

  • プロジェクト素材を無限キャンバスに集約
  • 対話、生成、動画、PPTを一つの流れで実行
  • 検討過程と案のつながりをそのまま保存
  • Loopで反復作業を自動化
  • 案件別の建築構成でPPT提案書を生成

使い方は、シンプルです。

01 資料を置く写真、図面、スケッチ、参考画像、与件資料をキャンバスへ配置
02 AIと話すつくりたい空間、課題、変更部分を普段の言葉で伝える
03 生成・比較複数案、素材違い、視点違いを同じ画布で比較
04 提案にまとめる選んだ案から動画構成やPPT提案書を生成

このような設計業務におすすめです。

コンペ・プロポーザル

初期構想から複数案比較、分析図、提案ストーリー、PPT作成までを一つの流れで進めたい設計者に。

店舗・商業空間の提案

ブランド、顧客動線、素材、照明、運営視点を、画像と説明の両方で分かりやすく伝えたい方に。

住宅・リノベーション

暮らし方、間取り、収納、家具、素材を比較し、改修前後を施主へ具体的に見せたい方に。

社内レビュー・ナレッジ共有

検討経緯を残し、案の理由を共有し、成功したワークフローを次案件でも活用したい設計組織に。

よくある質問

建築AIに詳しくなくても使えますか?

はい。難しいプロンプトではなく、「どこをどう変えたいか」「何を比較したいか」を普段の設計用語で伝えられます。

外観以外の提案書にも対応しますか?

はい。建築外観・新築・改修、商業内装、住宅内装の3系統から案件に合う構成を選び、必要な章立てへ切り替えます。

生成したPPTは修正できますか?

はい。PowerPoint形式で出力されるため、文章、画像、順序、レイアウトを社内ルールや案件条件に合わせて編集できます。

動画制作の経験がなくても大丈夫ですか?

はい。AIがカット分割、見せる順序、カメラ演出を整理するため、ストーリーボードを確認しながら動画を制作できます。

Loopはどのような作業に向いていますか?

素材違い、昼景・夜景、複数視点、同一処理の一括適用など、条件を変えながら同じ工程を繰り返す作業に適しています。

AIが設計を決めるのではなく、
建築家の思考を加速する。

案を増やす。比べる。整理する。伝える。繰り返しを自動化する。コンペ・アトリエは、資料探しや単純作業に使っていた時間を、建築の本質を考える時間へ戻します。

コンペ・アトリエを体験する      導入相談・お問い合わせ