• 2026-03-09
  • 16

進化続けるAI建築設計

設計提案を、もっと速く。もっと確かに。
AI Design 新機能、公開。

もう、設計検討は「時間がかかるもの」ではありません。
   AI Designは、画像・指示・参考画像をもとに、設計案の生成、修正、比較検討までを一気に加速します。

「ここを変えたい」
   「この位置に追加したい」
   「この雰囲気で見せたい」
   その意図を、AI Designは高精度に理解し、設計業務に使える形で提案へ変えます。

プロンプトが書けなくても大丈夫。
   画像に描く、範囲を囲う、参考を見せる。
   それだけで、設計者の意図に寄り添ったアウトプットが動き出します。

まずは、実際のデモ動画をご覧ください

下記動画では、AI Designの新機能を実際の操作画面でご紹介しています。
   設計スタイルの適用、素材変更、外構・添景追加、家具配置、人物追加、夜景変換、間取図からの3D鳥瞰生成まで、    設計検討の流れそのものが、どのように変わるのかをご確認いただけます。

AI Designは、何を変えるのか

1. 指示を“理解できる設計案”へ変える

指示マークを入れた画像をアップするだけで、AIがその意図を読み取り、設計案へ反映。
   伝えたい内容が曖昧なまま流れるのではなく、意図を視覚的に固定したまま検討を進められます。

2. 画像に描いて、直感的に伝えられる

赤枠で変更範囲を囲う。
   ペンでラフに庇や柱の位置を描く。
   色ブロックと指示文で、外構や添景の位置を示す。
   AI Designは、こうした視覚的な指示を、単なる落書きではなく設計の入力情報として扱います。

3. 「プロンプト専門」で、書けない不安をなくす

AI Design独自の「プロンプト専門」機能は、ユーザーの簡単な要望を、AIがプロ仕様の指示文へ自動整理。
   生成された内容は確認・微調整でき、One clickで入力欄へ反映できます。

つまり、AI Designは「AI任せ」ではありません。
   人が意図を持ってコントロールできるAIです。
   そして何より、プロンプトを書けない心配はありません。

今回公開する主な新機能・活用シーン

  • 指示マーク入り画像から設計案生成:意図を明示した状態で、狙い通りの案を素早く作成
  • 外壁素材の変更:変更範囲を指定し、素材だけを的確に差し替え
  • 庇・庇柱などの追加:ラフスケッチから、必要な構成要素を自然に追加
  • 添景・外構の追加/変更:画像上の指示で、周辺計画までまとめて調整
  • BIM簡易ボリューム+参考スタイルから意匠案生成:初期検討を低コスト・短時間で回せる
  • オフィス家具の合理配置:指定家具画像を使って、会議テーブル・椅子を空間に自然配置
  • 生成後の連続編集:椅子素材を黒本革へ変更、床材を参考画像の素材へ変更など、続けて細かく調整可能
  • リビングへの什器・生活シーン追加:家具配置だけでなく、暮らしのシーンまで提案
  • 指定位置への人物追加:範囲を絞って、添景人物を精密に配置
  • 高精度な素材入替:建材メーカー公開テクスチャを活かしながら、質感を高精度に再現
  • 指定雰囲気の夜景変換:参考画像の空気感を反映し、プレゼン映えする夜景表現へ
  • 間取図から3D鳥瞰図生成:平面情報から、立体的な理解を加速
  • プロンプト不要の生成:ベース画像と設計スタイル参考画像だけでも意匠案を生成可能

設計初期のスピードが、提案力を変える

設計初期段階では、まだ全てが確定しているわけではありません。
   だからこそ、早く、複数案を比較できることが重要です。

AI Designなら、BIM等で作成した簡易ボリュームと、設計スタイル画像だけでも、意匠案を迅速に可視化できます。
   これにより、初期検討を重くせず、低コストかつスピーディに方向性を探ることが可能になります。

「まず見える化する」
   「比較しながら絞り込む」
   そのプロセスを、AI Designが強力に後押しします。

既存画像だけでも、検討はここまで進められる

AI Designの大きな強みは、ゼロから作るだけではないことです。
   すでにある画像を活かしながら、配置、素材、雰囲気、添景まで、段階的に精度を上げていけます。

たとえばオフィス空間では、指定の会議テーブルと椅子を合理的に配置した後、さらに椅子を黒本革へ変更し、    床材を参考画像の素材へ合わせることも可能です。
   生成後も、そのまま編集できる。
   この連続性が、実務で使える大きな理由です。

オフィス提案は、もっと説得力を持てる

会議室や執務空間の提案では、家具の種類だけでなく、動線、余白、見え方、実用性まで問われます。
   AI Designは、参考画像をもとに、会議テーブルと椅子を空間に合理的に配置し、その後の素材調整まで一連で対応します。

ただ“置く”だけではない。
   比較しやすく、提案しやすく、修正しやすい。
   これが、営業提案や社内合意形成のスピードを大きく変えます。

“見せる提案”から、“動かせる提案”へ

AI Designは、単に美しいイメージを出すためのツールではありません。
   設計者、営業担当者、開発担当者が、同じ画面を見ながら、同じ方向に意思決定を進めるための提案加速システムです。

画像に描ける。
   参考を見せられる。
   簡単な要望だけで、AIがプロ仕様に整理する。
   そして、生成後も続けて修正できる。

その結果、提案は速くなるだけでなく、検討の質そのものが上がるのです。

こんな企業様におすすめです

  • 設計初期の案出しをもっと速くしたい設計事務所様
  • 顧客提案のスピードと説得力を高めたい不動産開発会社様
  • 意匠比較・素材検討を効率化したいゼネコン・内装会社様
  • 建材や空間提案をビジュアルで分かりやすく伝えたいメーカー様
  • CG制作や画像編集のやり取りを減らし、社内検討を前に進めたい企業様

AI Designが目指すもの

スピードだけではありません。
   検討のポイントを押さえた“根拠のある設計案”を、誰でも同じ手順で再現できること。
   それが、AI Designの価値です。

設計提案を、もっと速く。もっと確かに。
   そして、設計と営業の現場に、もっと大きな推進力を。

ぜひ、AI Designをあなたの設計助手に。

まずは動画で、そのスピードと精度をご確認ください。
   導入のご相談、デモのご依頼、資料請求はお気軽にお問い合わせください。

いま必要なのは、ただ速いAIではありません。
   使えるAI、伝わるAI、導入したくなるAIです。

その答えが、AI Designです。